栄茂美 和歌山県日高郡日高町議会議員

日高町の元気な町作りを進めます。

平成23年(2011) 12月議会一般質問 5項目

1、「鳥獣害対策」


榮 茂美
鳥獣害対策について質問いたします。その内容を述べます。
年々、深刻化している野生動物による農作物の被害は、何としても早急にくい止めねばなりません。日高町は、「鳥獣被害が年々改善傾向にあるといったモデル町に」転じていく対策を講ずるべきです。
6月議会での私の一般質問の「日高町・鳥獣害対策本部の設置」要望に対し、町長は、「産業建設課の担当者で引き続き対応していく」との答弁でしたが、鳥獣害対策の担当職員は1人です。それも、役所の書類手続き上の担当という感がいなめない。この体制で、はたして十分な町の鳥獣害対策ができるとお考えか、まずお尋ねしたい。今、町の総力を挙げて、野生動物から農作物を守らねばならない時です。4、5人でいいと思います、優秀な「鳥獣害対策チーム」を立ち上げ行動を起こすべきです。町長の考えは。
鳥獣害対策の担当者から、「暮らしを守る獣害対策」のDVDをお借りし、拝見いたしました。野生動物を呼び寄せるエサ場をなくすといった、基本的な地域ぐるみの環境整備が最重要であり、なんと、野生動物の捕獲は最後の対策であると、このDVDの中では言い切っております。と言うことは、今、進めている鳥獣害対策の順序を、我々は間違えているのです。6月議会で私は、この順序を間違えずに、鳥獣害対策に成功している場所を、農家の方々と一緒に学びにいくべきだと申し上げましたが、町長は、平成19年、今から既に4年前です。に、そうした成功している所から講演に来ていただいており、お話を伺って大変勉強になったと言われました。では、その勉強になったことが、現在、町で生かされているのかどうか、お聞きしたい。良いと思うことは一つでも、というより積極的にどんどん取り入れていくべきです。
野生動物を感知すると、動物が嫌がる光と音を発して撃退する仕組み「LED鳥獣忌避装置」があります。1台約20万円の価格で、約2,000坪(6,600㎡)カバーできるそうです。1台でも試す価値があります。町長の考えは。
平成22・23年度と、里山環境保全事業として上志賀において緩衝帯の設置が進められ、さらに今回、久志地区にも緩衝帯が設けられます。この雑木伐採といった事業は、後は地元負担の維持管理になり、これからが本当に大変です。町として「後は、緩衝帯の維持管理は地元負担に任せて大丈夫である」とお考えかお尋ねしたい。幅10m、総延長6.1㎞の緩衝帯は、大変広大です。2,500万円以上掛けたこの事業を無駄にしないためにも、6月議会でも言いましたが、試験的に、旺盛な食欲で雑草を食べるヤギの放牧を再度提案します。
次に、6月議会で私が一般質問しました、サルを追い払う専門犬・モンキードックを使った猿害防止の取り組みを再度要求いたします。この訓練された犬を使ってサルを山奥に戻す「追い上げ」の効果は大きいとのこと。この取り組みに成功している現場に行って学ぶべきです。町長の考えは。
鳥獣害の背景には、山や森林の自然が間伐もされず放置され、年々荒廃し、実りのない山になっているからです。山を実りある豊かな自然に取り戻す取り組みが必要です。防災の津波対策に、裏山の整備事業があります。津波による一時避難場所として海抜20m以上地点での山の整備が注目されています。こうした防災からの山の取り組みと、鳥獣害対策からの取り組みを、合わせて協力してやれば、大きな効果が生まれるのではないでしょうか。最初に提案しました「鳥獣害対策チーム」に防災の担当者1名を加えても良いのではないかと思いますが、町長の考えは。
町長(中 善夫)
お答えいたします。
まず「鳥獣害対策チーム」でありますが、私といたしましては、特に対策チームを作る事は考えておらず、関係各課との連携を密に取りながら引き続き産業建設課で担当させる考えでございます。
次に、鳥獣害対策の順序ですが、放任果樹園などのエサ場をなくす・農作物を被害から守る防護・個体数を減少させる為の駆除など、それぞれが必要であると考え、総合的に実施しているところで、特に順序を間違えているとは考えておりません。
また、「LED鳥獣忌避装置」でありますが、私も興味をもっているところです。この装置は、エゾジカ対策として開発されたものであり、サル・イノシシ等にどのような効果があるのか注目していきたいと考えています。
次に、緩衝帯の維持管理についてでございますが、里山環境保全事業を実施するにあたり、地域の要望を募り実施しているところですが、事業実施について維持管理は地元受益者等で管理するとの約束の下で行っていますので、そのようにお願いしたいと考えています。
また、ヤギ・モンキードッグ等の活用でありますが、6月議会で答弁いたしましたとおり、飼育管理の問題もございますので、町で実施するのは困難ですが、地域で実施の意向があれば協力したいと考えています。
最後に「鳥獣害対策チーム」に防災の担当者1名を加えてはとの提案につきましては、防災対策の充実は、人命に関わる最も重要な課題であり、個別に対応してまいりたいと考えています。

榮 茂美
ただいまの町長の答弁で、ヤギ・モンキードック等の活用について、町で実施するのは困難ですが、地域で実施の意向があれば協力したいという含みの回答に対して、もう少しお尋ねしたいと思います。
昔は山の恵みもあり、そこで動物も暮らせていたし、一方、人里では鳥獣がエサ場を無くし、野生動物が山から下りて来にくい環境がありました。今、農業の担い手が少なくなり、高齢化した分、人里で、野生動物のエサ場が多くできております。これをいかに無くしていくかをまず考えるべきです。その上で、野生動物を追い払う犬の活用ですが、犬の訓練士の派遣では、訓練費用が月2万5,000円、4カ月程度の訓練期間が必要とのことです。一度、希望する農家があれば、町として援助されてはいかがでしょうか。これがまずお聞きしたい1点目、犬による追い上げの取り組みです。
次に2点目、ヤギです。ヤギは粗食に良く耐え、険しい地形も苦としない強靱な正確を持っております。日本でも、以前は数多くのヤギが重要な家畜として飼われていました。富山の農業高校が、傾斜地を好むこのヤギを高速道路の法面に放牧して雑草を食べさせる実験を行いました。1頭当たり、1日約5㎏の雑草を食べ、人間では、危険な傾斜地での雑草作業をヤギは好んでしてくれました。ヤギ放牧の管理は、とても簡単で、手間も掛かりません。全国各地、また県内でも取り組んでいます。これは、取り組む価値が十分あると思われますが、町長のお考えを示してください。
町長(中 善夫)
犬についての援助してはどうかというご質問でございますけども、これについては、先程もご答弁させていただいたように、地元から要望があれば、町としても1回、十分検討する余地があろうかと思うんですけども、まあ今現時点でも、犬の飼育されている方も個人個人ございます。そういうことの中で、私の知り合いでも、自分の農地守るためにも犬をその所で飼って、飼える場所を作って、そこで飼って追い払いしてる所もございます。そのようなことで、そういうことについて、私も十分、ご承知でございますので、これについては、地元の関係者から、町の方へ要請があれば、検討して協力するとことは協力していきたいと思ってるところでございます。
それからヤギの放牧につきましては、これは今、ご質問もございましたけども、世話ないというような質問でございますけども、やはりこの飼育するということについては、並大抵ではないと思います。そういうことの中で、この点につきましても、地元関係者から要請があれば、行政としても十分検討して、話し合いに乗って、どうしていくか十分話し合いの場を持ちたいと思ってるところでございます。



2、「交通手段の確保」


榮 茂美
交通手段の確保について質問いたします。その内容を述べます。
今年度、日高町は、町内75歳以上の方を対象に「高齢者外出支援試行事業」が実施されております。試行事業として、今年度の残りは、あと数カ月になりました。このままでこの事業を継続されていくのか、それとも、この形態で外出支援を発展させていくのか、それとも、やり方を変えるのか、の3方向性のどちらに向かおうとしているのか、まずお尋ねしたい。
大きな問題点は、外出支援を75歳以上という線引きで考えている点です。町民の皆様に外出支援をすべきではないか。バスすら走っていない町を改善すべきです。生活するのに乗るバスがないとは異常です。買い物難民という言葉がありますが、これはまだ代行がききます。深刻なのは、医療難民といった、病院に行けない町民です。これは不幸です。
今年度から、町の温泉に60歳以上は300円で入浴できるようになりましたが、では、どうやってそこへ行けばいいのか。「ある程度の人数が集まれば、町のバスを無料で出します」とのことですが、今、町の持っているバスの台数と運転状況を教えていただきたい。その上で、バスの運行の空いた時間帯の活用はできるのか、例えば、今回、この温泉行きのバスよりも、もっと重要課題である、町の病院行きのバス(医療バス)は出せないものかお尋ねします。
この交通弱者問題は、大人だけの問題ではありません。遠距離通学の子ども達も不安を抱えております。通園・通学バスは保育所と小学校で運行されていますが、中学校に上がったとたん、どんなに遠距離であっても自転車通学にするというのは大変無理があると思います。例えば、田杭・阿尾から自転車通学をする中学生、また、通園バスで登校している方杭の、今の小学生が中学生になった時の自転車通学の心配があります。子ども達が安心して通学できるよう考えていくべきです。是非、大事な子ども達の通学にも不安がない町作りを進めていただきたい。また、田杭・阿尾から比井小学校まで通学バスが出ておりますが、途中通る産湯の子ども達は、このバスには乗れません。この産湯~小学校間は、道が狭く通学上安全といえません。この危険な道を歩かせるより、今、既に通行している安全な通学バスに子ども達を乗せるべきだと思いますが、町長の考えをお聞きしたい。
また、小池~志賀小学校間は、道は広いのですが、交通量の多い県道沿いをかなりの距離歩きます。防犯上からも通学バスは出せないものか、との保護者の心配する声を聞きます。昔と事情が違って、今は、子ども達を巻き込む事件が起こる社会であり、犯罪が発生しにくい対策をお願いしたいと言われております。こういったご意見に対して、町長はどう思われますか。
そして、この小池には、地域住民にとってのバスもありません。大変な不便を強いられています。町内あちらこちらで見られる、こういった交通弱者の方々への対応を、親身になって、我が家族のこととして、取り組んでいただきたい。町長の思いと取り組みを示して下さい。
近隣の市町村には「シルバー人材センター」があります。そこでは、退職後の方々が、町民からの仕事依頼を受け、やりがいを持って喜々として働いておられます。日高町には、まだ、こういったセンターがない。まずは、日高町人材センターを設置し、若い人も入れた幅広い年代の町民対象に人材センターの会員になってもらい、日高町人材センターのお出かけ付き添い支援を目的とした、「町民の外出支援試行事業」に取り組まれてはいかがでしょうか。町長の考えは。
町長(中 善夫)
電車・バスなどの公共交通機関は、高齢者や学生にとって大切な移動手段であり、地域の交通手段として重要な役割を果たしてきました。
しかし、マイカー等の普及により年々、利用者の減少が進み、路線バスの廃止や減便などの見直しが行われ、現在の状況となっています。
日高町で居住されている多くの方々は、運転免許を持たれ、自動車や自動二輪車を利用して生活されています。
しかしながら、近年、急激な高齢化の進展とともに、運転免許証を返納される方も見受けられるようになったことから、高齢者を対象に外出支援試行事業を本年度から実施いたしました。この事業の今後の方向性でございますが、高齢者の日常生活の便宜を図り、行動範囲を広げるとともに、高齢者福祉の増進に資することを目的とし、現在、事業対象者の50%の申請があると聞いています。
この事業は、まずは高齢者を対象として行動範囲を広げてもらい、日常生活における買い物また病院へ通院する時の手助けになればと試行してきたところでございます。
私といたしましては、「出掛けるのに助かっている。ありがたいことだ。」との声が多く寄せられていることから、もう少し試行事業を継続し、事業の検証を行ってまいりたいと考えております。
町有バスにつきましては、児童送迎用バス4台と臨時用バス1台を所有していますが、各種事業に活用されていることから、空いている日や時間は不定期であり、事前の調整が必要となります。
また、議員ご指摘のバスでの病院行きにつきましては、人数をどの程度考えておられるのか分かりませんが、診察に要する時間等を考慮いたしますとかなり長時間になることが予想されます。
今日まで、既に実施されている市町村の情報を基に、コミュニティバスや乗合タクシーなどの導入を検討してまいりましたが、自治体の財政的な負担が大きく、長期にわたり維持をしていくのは困難であると考えております。
次に、小中学校の通学時の安全性の確保につきましては、大変、重要な事であると認識しております。通学バスの運行は、教育委員会において運行計画に基づき行っておりますので、教育委員会の考えを尊重したいと考えています。
また、産湯から比井小学校の間は、既に県に対して、要望を実施済であり、今後も引き続き要望活動を続けてまいります。
シルバー人材センターの設置の件でございますが、担当課において県のシルバー人材センター連合会に出向き、設立にあたっての基本的な考えや、留意すべき点について話を聞き、調査・研究しているところでございます。
シルバー人材センターは、高齢者の相互協力を基礎として高齢者の自主的組織であることが理想であり、その中で設立にあたって最も重要なのが、組織づくりが重要だと考えております。できるだけ多くの方に会員になっていただき、仕事を受注できるかが大事であると思います。
シルバー人材センターの設置については、これらのことについて留意し、今後も引き続き検討してまいりたいと考えております。
また、お出かけ付き添い支援を目的とした、「町民の外出支援試行事業」については、センターを設置するにあたり、ニーズがあれば検討してまいります。

榮 茂美
この交通弱者の問題は、高齢者だけのものではございません。小中学生の子ども達の通学にも言えます。
町長は先程、「小中学校の通学時の安全性の確保は大変重要なことであると認識している。通学バスの運行は、教育委員会の考えを尊重したい」と言われました。
私が先程質問しました場所、4カ所ございますが、ここで再度述べます。教育委員会の考えを示してください。1カ所目、田杭・阿尾から自転車通学による日高中学校まで。2カ所目、方杭から自転車通学による日高中学校まで。3カ所目、産湯から徒歩による比井小学校まで。4カ所目、小池から徒歩による志賀小学校までです。
教育長(玉石 守)
教育委員会では、大切な子ども達が、まず過保護にならないことも大人への成長過程において必要不可欠と考えています。いろいろな体験、経験が体力づくりや車社会である現状の交通ルール、並びに交通マナーの向上に繋がるものと考えています。
よって、現在、中学生については、自転車通学をしているところでございますけども、現状を変える考えは、教育委員会としてはございません。
次に、長年にわたり、産湯、小池地区の通学路の道路状況は改善され、よくなってきているものの、防犯関係、交通事故のような突発的に起こる事故については、危惧するところでございますが、産湯・比井間においては、両区及び関係者による県道改良促進協議会及び町からの支援への要望により、1日も早い改良工事の着手に向けて取り組んでいるところでございます。また、議員の質問中にございます、防犯上の問題については、毎日、青少年対策本部から町民の皆さんに見守り活動の協力をお願いしているところでございます。今後、更に、学校と保護者との連携を図り、子ども達の見守りを強化するように取り組んでいきたいと考えております。それと、通学路については、学校が学校長が、まあもちろん学校と保護者が協議しながら通学路を決定します。教育委員会が決定するのではございません。教育委員会に報告はありますけども。
その中で、中学校としては、自転車通学、または徒歩通学でも結構ですという、そういうことになっております。今の交通量のたくさんある中で、自分自身が自分で命を守るという、これは通学バスが完全に安全であると、100%安全であるということにはならないと。先日も滋賀県では、通学バスが交通事故に遭い、乗車中の子ども達がケガをするということもございました。そういうことも含めて、子どもが成長する中で、いろんなことを経験しながら、対処していくという力を付けるということも必要だと考えています。

榮 茂美
ただいまのお答えでは、まあ過保護ていうかね、体力づくりのために、中学生どんなに遠くても自転車通学とか、まあ小学生も歩いた方がいいのではないかなというような考えを、今、感じました。
でも、その中で、最後の答弁の中で、通学については、学校と保護者が決めるんだという話もお聞きいたしました。この、昔と違って、やはり今、防犯上危険である、犯罪が起きてもおかしくない、どの町で起きてもおかしくない、よそ事ではないていう、この社会事情の中にあって、保護者の心配は大変なものです。
例えば、今、方杭から小学校に通学バスで行ってるお子さんですけれど、じゃあこの子達が中学校になった場合、方杭から日高中学校まで、今の社会情勢の中でですよ、昔は中学校でも、そんなふうに行ったてお聞きしますけれども、今この社会現象、いろんなことが、犯罪が起こる中で、本当に大丈夫なのかという、保護者の心配な声がございます。今、教育長が通学については学校と保護者が決めるて言われました。じゃあ、この保護者達が本気になって変えてほしい、学校に要望します。じゃあ学校もそのとおりだと認識された場合、教育委員会として、教育長として、どう判断されますか。
教育長(玉石 守)
まず、防犯上のことを考えると、遠距離・近距離は特に、両方とも考えていかなければいけない。遠距離だから防犯上危険であるというのは、少し間違っているところがあるんではないかと、私は思います。
そうすると、防犯上、児童・生徒を安全に通学させるためには、それぞれの児童・生徒の家まで送り迎えをしなければならないということになるかも分かりません。特に、防犯の考えだと。近くだから防犯上安全であると私は言えないと思います。
そういう意味から言いますと、小中学生が、今700名余り居ります。その全員が防犯上のために、バスを利用するというと大変な予算が要ると、まあ試算はしておりませんが、大変な予算が要ると思います。それと、通学路については、先程も答弁致しましたけども、学校で保護者と相談しながら、学校が、こういうふうにして保護者と相談しながら、ごく一部の保護者の意見では、学校は決定しないと思います。保護者全員が、そういうふうに理解ていうんですかね、協議をして決定するということになってくると思います。それと、先程も小池の方の話が、質問がございましたけども、小池から、または荊木の方からも歩くというのは、大変、遠い子も居てます。そういうことも考えれば、大変難しい状況が起きてくるというのが、教育委員会としての考えです。

榮 茂美
私は、保護者の方々の意見を、思いを、ここでお伝えさせていただてるんです。母親の立場として、子どもの犯罪に巻き込まれること、大変心配されてる。
今回、私は、4カ所だけ述べさせていただきました。別に小中学生700名全員のことは言っておりません。地域の方々、また保護者の方々、その地域で、そういう要望があがれば、教育委員会としても耳を傾けるべきです。一部の方々の意見だけが通るような世の中ではないのは、私もわかっておりますが、その寄り添って聞くという態度、本当に心配だねという思いで聞いてあげる。それが実現するとかしないのは後の問題だと思うんです。
今のお話し方だと、もう寄り添うような感覚が、私感じられませんでした。失礼ですけれども。やはり、話を聞いてあげる、どういう思いでいてるのか、共感してあげる。やれることは何なのかと、そういうのは探っていく方向、すぐに結論を出すんではなくて、一部でも、例え一部でも保護者の意見があるんだったら、聞いてあげる、しっかり聞いてあげるという姿勢を望みます。
次にですが、コミュニティバスや乗り合いタクシーは、先程の町長答弁で、日高町としては、実現は困難との見解を示されました。大変に残念です。で、あるならば、それに代わるものを住民に示していただきたい。で、なければ住民が不幸です。先程、町長は、バスでの病院行きについて、診察に要する時間等を考慮すると、かなり長時間になることが予想されると言われましたが、朝送って昼迎えでよいのですから、バスは長時間拘束されません。また、まあそれはバスの件ですけれども、また人材センターの件ですけれども、日高町人材センターの早期設置で、お出かけ付添い支援を目的とした町民の外出支援試行事業に対する検討ですね、を強く求めます。町長の思いをお聞かせください。
町長(中 善夫)
シルバー人材センターの件につきましては、先程もご答弁させてただいたように、十分、検討して、今まあ取り組んでおるところでございますので、できるものであれば、早いことセンター設立したいと、私も願ってるところでございまして、今、担当課の方で、十分調査研究してから、今、検討してるところでございます。



3、「親しまれる役場作り」の質問を願います。


榮 茂美
親しまれる役場作りについて、質問いたします。その内容を述べます。
住民参画型の町作りのためには、何といっても、住民の声が大切です。住民が出しにくい声にこそ、しっかりと耳を傾けるべきです。3月議会で、私は、公共施設内にご意見箱の設置を求めました。それに対して町長は、「町民の皆様から寄せられるご意見は、大変重要であると認識しており、ご意見箱を設置して、その回答には速やかに対応してまいりたい」との答弁でした。私は、町民が気軽に意見を出せるようにと、ご意見箱の設置を求めましたから、簡単な記入用紙だと思っていたところ、名前・住所・電話番号を記入してのご意見用紙であり、気軽に意見を書くには、大変、抵抗感があります。これだと意見は書きにくい。意味をなさない。直接、言うほうが早い。今、世間では、病院や大きな店舗等で、無記名でお客様から気軽にご意見を頂戴し、その回答も公開しております。それが、あるべき姿ではないでしょうか。また、住民の意見を吸い上げるのに、アンケート形式があります。同じ用紙を置くのであれば、町民が気軽に記入できるアンケート用紙の方が良いのではないでしょうか。町民のたくさんの意見が、今、本当に町長の耳に入っているのか疑問に思います。町長の捉え方をお聞きしたい。
さて、役場に入ると、大変静かです。住民あっての役場です。一町民が、役場に訪れたならば、担当者1人だけの挨拶ではなく、もっと、みんなが挨拶してもよさそうなものです。午前中なら「おはようございます」、午後からは「こんにちは」と皆が、廊下でのすれ違いにおいても、またエレベーター内においても、にこやかに気持ち良く言えないものかお尋ねします。役場は町一番の顔ですから、あいさつ運動の模範となるべきです。
役場には各課長のもとで、それぞれの担当課があります。朝、始業時間前に各担当課で、皆でその日の打ち合わせ等の朝礼、朝、皆揃っての挨拶は行われているのか、お尋ねします。
一日の仕事を、皆で呼吸を合わせてスタートするにあたっても、また、課長と担当者といった縦の関係に重きを置き過ぎるのではなく、横との連携もしっかりとるためにも、課としての朝の朝礼、挨拶です、を行って、情報・課題・提案等の全体共有をすべきではないでしょうか。役所の縦割りの管理体制の弊害が出ないよう努力すべきではないか。町長の考えを示してください。
さて、住民あっての役場です。住民が役場に来てほっとする、安心できる場作りに努めていただきたい。他の自治体でみられるような年に数回でも、昼休み時間帯に、役場のロビーで「住民いこいのミニコンサート」を開催してはいかがでしょうか。住民の中には、趣味でまたアマチュアバンドとして活動している方々もいらっしゃいます。吹奏楽器、ギター、バイオリン、マンドリン等の手軽な演奏ミニ発表会を、折々に開催してはいかがでしょうか。町長の考えをお聞きします。
町長(中 善夫)
本年、当初議会一般質問において、議員よりご指摘のありました「ご意見箱」の設置につきましては、4月より、役場・公民館・ふれあいセンター・温泉館等の公共施設内に設置いたしました。
現在までにお寄せ頂いたご意見は、総数35件で、この内、温泉館に関すること29件、町民プールに関すること1件、学校歯科医に関すること1件、道路に関すること1件、ゴミの焼却に関すること1件、防災無線に関すること1件、その他1件となっています。
「ご意見箱」にお寄せいただいたご意見・ご提言は、私が拝見させていただくとともに各担当課に回付し、予算編成や事業計画の見直しなど、今後の行政運営の参考にさせていただいています。
また、回答につきましては、適宜、対応いたしたいと考えておりましたので、ご意見等をいただいた方の住所・氏名等の記入欄を記入用紙に設けています。
気軽に投稿できないとのご指摘でありますが、「匿名や未記入の場合には、今後の町政の参考にさせていただきますが、回答は出来ませんので、あらかじめご了承ください」との但し書きを明記しております。必ずしも住所・氏名等をお書きいただくことを求めているものではなく、ご意見をいただい方の半数以上が無記名で記入されているのが現状です。
一応、記入用紙を備え付けておりますが、投稿される用紙は限定しておりませんので、ご家庭のメモ用紙でもお気軽にご意見をお寄せいただければと思っています。
次に、あいさつの励行についてでございますが、私も議員同様に、あいさつは大変重要であると考えています。
日高町青少年総合対策本部におきましても、皆様のご協力により、年間を通してあいさつ運動を行っているところでありますが、役場庁舎内では、議員ご指摘のとおり、あいさつがおろそかになっていることも否めない事実でございます。
このことにつきましては、以前から気に留めていましたので、今年の仕事始め式の訓辞で、富山県が「心のふれあい、あいさつ運動推進事業」の一環として「あいさつにまつわる、いい話」で、最優秀賞を受賞された作品を紹介いたしました。
ここで、その作品の一部を紹介いたします。『「おはようございます」とあいさつをするだけで、1年ぶりに会った人とでも、初めてあった人とでも、話ができるのは、何とも不思議なことです。「あいさつ」にはすごい力があるんだなとつくづく思いました。人はひとりでは生きていけません。たくさんの人にお世話になり、また、お世話をしてあげて生きています。そして、そのかけ橋になる第一歩が、「あいさつ」だと思います。「あいさつ」から始まり、少しずつコミュニケーションを深めることによって、理解しあえるようになるのでしょう。あいさつをすることで、わたしの心も相手の心もさわやかになります。「あいさつ」は魔法の言葉だと思います。』
この作品は、行政に携わるものとして、また、一人の人間として、改めて身につまされる思いがしました。職員は、職務として、町民の皆様にお世話になり、また、お世話をさせていただく機会が多々あることから、その時の心構えとして、あいさつを心に留めておくよう申しております。
あいさつの励行につきましては、再度、課長会を通じ、徹底してまいります。
次に、朝礼についてのご質問でございますが、毎週、月曜日の8時に課長会を開催し、週間の予定及び連絡事項を伝え、その後、各課において、その内容を課員に伝え、共有しております。
課内の情報・課題・提案等につきましては、職務遂行上、重要であることから、適宜、課長の判断により調整を行っているところでございます。
次に、役場のロビーでの「住民いこいのミニコンサート」につきましては、ネット上で検索いたしますと、他府県の市役所等で開催されているようでございます。
活動されているグループ等から、開催の要望がございましたら、前向きに取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

榮 茂美
朝礼の件ですが、皆が揃っての朝のあいさつ、これは私は必要だと思います、毎朝、仕事を始める前に、各課で課長の下、全体あいさつの励行をされてはいかがでしょうか。
毎日の全体朝礼で、お互いが気持ちよくあいさつできれば、住民の方が来られても同じようにできると思われます。これが、お聞きしたい1点目です。
2点目、1日において、1つの課に一体何人のお客様が尋ねて来られるのでしょうか。そんなに多くはないと思われます。一人ひとりが、時にはタクシーを利用して、わざわざ尋ねて来られる、大事なお客様です。その課の受付担当者が1人の来客者におはようございますとあいさつをすれば、同じ課の職員も皆が声を出してあいさつするということになれば、本当にとても気持ちのよいことです。これは、簡単なルール作りです。町長はどう思われますか。
町長(中 善夫)
あいさつは、本当に大事なことでございます。先程もご答弁させていただいたように。そやから、そういうことの中で、私も先程申し上げましたけど、課長会でもう一度あいさつの徹底をするように指示したいと思っております。
そういうことの中で、これはもう、あいさつ、ようさんしたさか悪いというようなことないんです。あいさつをする程よいということでございます。職員全員の中で、全員があいさつような方向で、今後とも、そういうことの指導してまいりたいと思ってるところでございます。このような指導するというようなことは、私も情けないんですが、私も口うるさいほど、毎回ことある毎に、そういうあいさつは大事やということを、課長会でも言ってるんですけども、再度、この件については、取り組んでまいりたいと思ってるところでございます。



4、「子育て支援センターの設置」


榮 茂美
子育て支援センターの設置について、質問いたします。その内容を述べます。
日高町の子育て支援ネットワーク体制の整備が必要です。日高町子育て支援センターの設置を望みます。これは、建物等のハード面の整備ではなくて、子育てを支援する統括的組織の設置を求めるものです。例えば、今、バラバラで任意に活動している子育て支援活動を全体的に掌握し、それらを、しっかりとサポートしながら、連携のとれた、より強固な子育て支援体制作りを町として進めるべきです。
現在、保健師さんが月1回行っている「子育て広場」や時々開催される「親子ふれあい教室」、他には新生児を家庭訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」があります。公民館では、ボランティアさんによる「乳幼児の読み聞かせ」がございます。また、町内1カ所の保育所では、そこでは毎月「園庭解放」が行われております。それから、週1回開催のボランティアサークルの親子広場もございます等々、個々の活動はしていますが、お互いの連携もなく、情報も共有しておらず、助け合うといった協力体制もとられておりません。悪く言えば、ほったらかし状態になっております。本来、子育て支援は、皆と連携しての協力体制作りが必要なはずです。このままだと、それぞれ任意に任せている活動の弱小化や消滅も十分考えられます。実際、来年度からの活動があやぶまれているものもございます。早急に、支援統括センターを立ち上げるべきです。町として、どうお考えかお聞きしたい。
町長(中 善夫)
子育て支援センターの設置に関するご質問ですが、現在町では、「子育て広場」、「親子ふれあい教室」、「こんにちは赤ちゃん事業」を実施し、また公民館では、ボランティアさんによる「乳幼児の読み聞かせ」を行ってもらっております。
ご指摘のように、これはすべてばらばらに行われており、お互いの連携も情報の共有も行われておりません。
子育て支援としましては、家庭の中で子どもを育て、不安や悩みを相談することができずに1人で子育てを抱え込むことのないよう、家族や地域の中で子育ての知恵や経験を共有することが重要だと考えております。
子育て支援センターは地域子育て支援拠点事業に位置付けられており、地域全体で子育てを支援する基盤の形成を図り、子育て家庭の支援活動の企画、調整等を行い、子育て家庭等に対する育児不安等についての相談指導、子育てサークル等への支援、家庭的保育を行う者への支援などを実施することにより、地域の子育て家庭に対する育児支援を行うことを目的としております。
この事業には、ひろば型・センター型・児童館型があり、いずれも子育て親子の交流の場の提供と交流の促進、子育て等に関する相談・援助の実施、地域の子育て関連情報の提供、子育て及び子育て支援に関する講習等の実施を基本事業とし、それぞれの実施方法により実施場所、開設日数等に違いがございます。
平成22年度に策定しました次世代育成支援対策地域行動計画の後期計画において、”子どものための子育て支援の輪づくり”として順次事業を実施しており、地域子育て支援センター事業も早期実施に向け実施場所、実施方法について検討してまいたいと思っているところでございます。

榮 茂美
ただいま、町長から、地域子育て支援センター事業も、早期実施に向け、実施場所、実施方法について検討してまいりますとの答弁、確かに承りました。早期実現、大変期待しております。と申し上げて、私のこの質問を終わります。



5、「町内放送のあり方」


榮 茂美
町内放送のあり方について質問いたします。その内容を述べます。
現在、日高町の町内放送は、毎日、午前11:30、午後3:30、夕方6時の3回ありますが、今の時代、こんなにも必要でしょうか。必要な時に、必要な情報を、必要とする人に伝えるという形態にすべきではないか。大型スピーカーを使っての放送には弊害がございます。聞こえにくい家もあるということで、その分、大音量で放送され、騒音迷惑になっているご家庭も出てきております。大変、気の毒です。そもそも野外放送は、家を閉めきれば聞こえにくくて当然です。その上、雨が降り、風が吹けばなおさらです。大事な放送かもしれないと家の外にわざわざ聞きに出てみるが、そうでもなくて、放送の必要性に疑問を感じるとのご意見を頂いております。
一日において3回目の放送、夕方6時という時間帯は早いのではないか。午前11時半に合わせて、午後も6時半の方が適切ではないか。6時ちょうどというのは、他のもの、例えば、夏ですと夏のチャイムがございます。他市町の放送等と重なりやすいです。またテレビからメインニュースが流れる時間帯でもございます。1日の放送としては、この朝夕2回で良いのではないか。午後3時半の子ども達への見守り放送の必要性は、もう長年放送されておりますけれども、もう十分ではないかと思われます。あえて放送するならば、毎月の広報で取り上げている今問題となっている野焼き禁止の放送を、期間を決めて流す方が有効ではないでしょうか。また夕方のチャイムですが、昔の生活スタイルに合わせた、日暮れを基準にした冬場5時・夏場6時を、今の時間管理の生活スタイルに合わせて、1年通して5時にできないものでしょうか。
町内放送の聞こえないご家庭には、町として個別受信機の設置をしておりますが、それは、あくまでも個々の対応になっております。これからは、地域ごとの対応、年齢ごとの対応も考慮すべきではないか。例えば1人住まいの75歳以上のご家庭には、家の中でも町内放送も受信できる防災ラジオの配布が有効ではないかと思われます。
それから、内原小学校には、地域で60人程の見守り隊がおられます。連絡方法に、町内放送ではなくメール一斉送信を試しておりますが、中々うまくいきません。美浜町さんには小学校2校ありますが、保護者に一斉メール送信の連絡ができており、更に、この取り組みをひまわり子ども園、中学校にも広げ、将来的には全町民を視野に入れたいとのことです。是非、日高町も取り組んでいくべきです。町長の考えは。
町長(中 善夫)
お答えいたします。
防災行政無線による放送につきましては、現在、午前11時30分と午後6時に放送しており、午後3時30分に日高町青少年総合対策本部からのお知らせを放送しています。
放送に際しては、情報提供の充実や聞き取りにくいなどの要望と放送がやかましいという相反する声が寄せられており、大変苦慮しているところでございます。
放送の必要性に疑問を感じておられるようですが、防災行政無線は、一度に不特定多数の町民の皆様に、同じ内容の情報を短時間で提供できる利点がございます。
平常時には、行政事務、火災予防、防犯の警戒、公共工事のお知らせ等、町民の皆様にとって身近な情報を提供しています。
防災行政無線放送は、平成5年4月の運用開始以来、長期にわたって放送を行ってきたことから、この定時放送を生活のリズムに利用されている方が多く居られます。
夕方のメロディについては、5月から9月末までは、午後6時、10月から4月末までは、午後5時に吹鳴しており、夕暮れを基準として、町内の子どもたちが、外で遊んでいても、時計代わりに時刻を知らせる手段として、運用しています。
日高町青少年総合対策本部では、平成17年12月から「地域ぐるみで子どもを守る運動」を展開してきています。
児童・生徒が被害者となる事件を未然に防ぐためには、関係機関の連携はもとより、地域の方々のご協力が不可欠であるため、現在15時30分に町内全域に「地域での見守り活動」の啓発においてお願いしているところでございます。
夕方のメロディを生活スタイルに合わせて、午後5時に放送すればというご指摘でございますが、子どもの事故防止等のこともあり、教育関係者や保護者会等からご要望がございましたら、柔軟に対応させていただきたいと考えています。
防災ラジオの配布につきましては、現行の防災ラジオはアナログ対応となっており、デジタル化への移行が進んでいる中で、配布を行ったとしても、電波の違いからテレビのデジタル化と同様に使用できなくなることとなります。
防災情報につきましては、情報伝達の手段を複数化する必要があることから、ケーブルテレビの活用やテレビのデーター放送での防災情報、携帯電話によるエリアメール等のサービスを活用していただくことをお願いいたします。
小中学校の連絡方法についてのメール一斉送信につきましては、災害などの緊急時における的確な情報伝達方法として、また、外出先でも早く確実に情報を受け取ることが出来るなどたいへん有効な手段であると認識しており、教育委員会に取り組んでいくよう働きかけてまいります。

榮 茂美
ただいま、町内放送の利点として、一度に不特定多数の町民の皆さまに同じ内容の情報を短時間で提供できると言われました。確かに、伝える側にとっては、つまり役場側ですが、こんなに簡単で便利なものはございません。その分、安易に使用せず、配慮していただきたい。
今放送されている内容が必ずしも緊急性を要し、全町民に必要なものばかりではございません。情報を必要とする地域に、回覧板を使ってお知らせする方がよいと思える放送内容が多々ございます。放送が騒音迷惑になっているエリアの方々に辛抱していただけるだけの価値のある放送にしていただきたい。
そして、お聞きしたいのは、3時半の子ども達への見守り活動の放送はもう十分ではないでしょうか。放送の有効性を町が感じておられるのであれば、今町内で大変問題になっている、野焼き禁止の放送をすべきです。それも朝の時間帯でお願いしたい。田畑のある、この町に対し、野焼き全面禁止を求める方は誰1人ございません。野焼きのルールを作って、皆で遵守してほしいと切望されているのです。これは道理です。当然の要求です。どう思われますか。
町長(中 善夫)
15時30分の放送につきましては、議員ももうご認識していただいた上での質問だと私認識してるんですけども、この15時30分の放送につきましては、日高町青少年総合対策本部、これは毎年総会、各組織、各種団体の方が入っていただいて、総会の中で、この3時半の放送もするということで、決議した上で、この放送も毎回やらしていただいてるわけでございます。その構成の中に、議会議員さん代表して、議長さんもその会議へ出席、総会に、してくれております。その一員として、議員さんもそうですので、これについては、是非ともご協力をお願いしたいと思います。
それから、野焼きにつきましては、3時半にそれを止めて、野焼きの放送をしてと、野焼きの件についても、いろいろと相談ていうか、苦情も町に対してはございます。各町内からございます。この件については、やはり、しかしそういうことも大事ですけども、この3時半については、この青少年総合対策本部の今やってる放送について継続して、私はやっていきたいと思ってるところでございます。

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011